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藤田嗣治展
上野の東京都美術館で開催されている藤田嗣治展を見てきました。



藤田嗣治は明治の半ばに生まれ、26才でパリに渡ってから、その生涯の半分以上をパリで暮らした画家です。
最後はフランス国籍を取得し、キリスト教の洗礼も受けましたが、日本人のアイデンティティを失わなかった人です。



乳白色の下地に描かれる裸婦像と猫が有名です。

確かに画面の一部に 猫を描いた作品が沢山ありました。



芸術的センスも素養もないので、絵画はすべて「好きか?嫌いか?」もしくは「欲しいか、欲しくないか」です。

藤田の作品は後半生のニューヨーク時代の作品と晩年のフランスでの作品がいいなぁ、と思いました。




| diary | 16:45 | comments(0) | - | pookmark |
ラベンダー満開
ご近所の小さな公園のラベンダーが満開です。



風が吹くとかすかにラベンダーの香りがします。



でも、すくそばにカレープランツもあって、こちらの方がしっかりカレーの香りです。
カレーの香りのハーブ...不思議
!!

| flower | 22:30 | comments(0) | - | pookmark |
和布チクチクの会 梅のピンクッション
今月は梅のピンクッションを作りました。



柄合わせで色々な表情のピンクッションになります。
今回は時間内に完成したので満足度アップ〜!



ポイントは角のところに綿を多めに入れてぷっくりさせることです〜。
| 和布チクチクの会 | 08:03 | comments(0) | - | pookmark |
花と器のハーモニー 2018〜2
エリスマン邸は志穂美悦子さんがお花のアレンジをしています。



テーマは「色が織りなす百花繚乱、色香繚乱」





心なしかダイナミックな印象です。











斜め向かいの山手234番館。



こちらは川崎景太さんのお花。



テーマは「時空を超え暮らしに息づく花」





ところで、ずっと以前から気になって心配だった、ゲーテ座となりの木々が生い茂っていた空き家が、ついに、ついに取り壊されていました。



一昨年の暮れ、クリスマスの展示を見にきた時、測量をしていたので「あぁ、いよいよなのかなぁ」と、ちょっと覚悟はしてたのですが、更地を見るとやっぱり寂しいですね。



跡地には何が建つのでしょう?
できれば山手の雰囲気を損なわないようなイメージの建物になってほしい、と祈るばかりです。
もし、今はなき空き家をご覧になりたい時は当ブログの「横浜山手西洋館 世界のクリスマス 2016 イギリス館」をご覧くださいませ。

気を取り直してイギリス館。



テーマは「ブリティッシュレディを夢見て」








ついでに敷地内の港の見える丘公園のお花達を眺めて...。



バラと紫陽花がきれいでしたが、足元の小さな花たちに惹かれます。









最後は山手111館。



テーマは「The Eternal Rose」





トイレのお花がいい感じでした。



おまけ
西洋建築の装飾で必ず見るアカンサスの葉。白いのを見かけました。 びっくり!




| flower | 10:43 | comments(0) | - | pookmark |
花と器のハーモニー 2018 〜1
今年も行ってきました。



生花を飾っているので、できれば早いうちに行きたかったのですが、なかなか日程があわず遅くなってしまい、関東地方梅雨入りの初日に。
バラなどはちょっと萎れかけていたのが残念でしたが、年々ショボくなっていた印象を払拭するくらい、今年はなかなか見ごたえがありました。

まずは、ブラフ18番館から。



今回、お庭に西洋館のミニチュアが展示されていました。



ブラフ館のテーマは「幸せをはこぶ扉」











次はお隣の外交官の家。



こちらのテーマは「邂逅〜」



外は雨なので、ちょっと暗いのが残念です。


スモークツリーの季節ですね。









次は
大好きなベーリックホール。



エントランスから素敵でしょ?



ベーリックホールのテーマは「花と光のエレガンス」









ブルーのタイルが美しいトイレ。









次はエリスマン邸へ〜。


| flower | 10:07 | comments(0) | - | pookmark |
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