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大内宿〜塔のへつり〜さざえ堂
ずっと前から一度行ってみたいと思っていた大内宿(福島県南会津郡)へ行ってきました。



江戸時代に会津若松と日光を結ぶ会津西街道の宿場町として整備されました。



その後は近代化から取り残され寂れましたが、昔ながらの景観が今に残り、国の重要伝統建造物群保存地区となりました。



茅葺屋根の家々はお土産やさんだったり、食堂だったり、民宿だったりして賑やかです。

家並みの突き当たりにある石段を登ると街並みを一望に眺めることができます。



この石段を一気に上がるのは結構ハード!



時代劇のセットみたいな、でも本物の暮らし。



300年くらい、タイムスリップしてみたい。



街並み展示館(問屋本陣跡)



中には囲炉裏があって、火が燃えてました。



冬には雪が積もる所。



寒かったろうなぁ、と思います。





すぐ近くにある、国の天然記念物になっている「塔のへつり」にも行ってみました。



へつりとは会津の方言で川に迫った険しい断崖のことだそうです。



橋が結構揺れてスリリング。

虚空蔵と子安観音が祀られています。



その後は会津若松市内に入り、香寿庵でお蕎麦を食べて、



太郎庵や満田屋でお土産を買って。



国の重要文化財 会津飯盛山 さざえ堂にも行ってみました。



この先にある階段がなかなかにきつかった〜!



さざえ堂は1796年に郁堂和尚により 建立された六角形三層構造の建物で高さは16m。
西国三十三所の観音札所の本尊を一堂に集めた巡礼観音堂です。



通常、三階造りの堂内をぐるぐる回って上がって行くので、通称さざえ堂 と呼ばれました。
木造で螺旋状のスロープを上がり降りするのですが、このさざえ堂は上がる人と降りる人はすれ違うことがない不思議な構造になっているのです。
一方通行で上下する日本で唯一、世界でも例を見ない名建築だそうです。



向こう側にちらっと人が見えました。



会津白虎隊の悲劇の時にはすでにそこに存在していた歴史ある建物



以前、テレビ東京の「美の巨人」で紹介されてて、行ってみたいと思ってたので、見れてよかった!



雪が降る季節になる前に訪れることができました。
| レトロ&建物探訪 | 16:25 | comments(0) | - | pookmark |
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