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「ちりめん細工の今昔」展
たばこと塩の博物館で開催されている「ちりめん細工の今昔」を見に行ってきました。



たばこと塩の博物館は以前は渋谷にあったのですが、今はスカイツリーの近く、押上にあります。

まずはいきなりランチ。
「日本橋玉ひで」で親子丼。



カウンター席のみです。



青空にスカイツリーが映えます。
近くの桜はもうすぐ咲きそう。



ちりめん(縮緬)は細やかな「しぼ」をもつ優しい絹織物。
そのちりめんの残り布で作られた裁縫お細工物が「ちりめん細工」です。
江戸時代、御殿女中や武家、商家などの裕福な女性達によって生み出され、工夫されて受け継がれたちりめん細工は本当に細かくて手が込んでいてびっくりです。
これは袋物の底の部分。見えない所にここまでのこだわり!!




これは、つまみ細工。

つまみ細工は江戸中期に京都で考案され宮中の侍女たちによって伝承されました。



こちらは、きりばめ細工。

きりばめ細工は布地に一部を切り取った後、別裂をその形に切り取ってはめ込んだもので、とても高い技術を要しました。



押絵。

押絵は、絵を部分に分けて型紙を起こし、厚紙を切り、それぞれに綿をのせ、縮緬などでくるんだ部分を張り合わせていく手芸です。



江戸時代に宮中の女房達の間で始まり、江戸城大奥に伝わり、やがて武家の女性たちに広まっていきました。



明治時代、押絵は女性のたしなみとして女学校の教材に盛んに取り上げられました。



巾着や小箱、袋物などに用いられています。





子供に付ける迷子札。
裏に住所、名前などが書かれています。







現代のちりめん細工も。





細かい〜〜!!









カラフルで綺麗!



お雛さま



季節ごとの飾り物。



作り方も。



おなじみの吊るし飾りもたくさん!



江戸時代から続く女性の手仕事の素晴らしさを堪能しました。



最後に「梅園」でおやつ。
充実の一日でした。





| 和布チクチクの会 | 18:56 | comments(0) | - | pookmark |
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