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チョーがっかりだったお話(食べ物の恨みは...)
最近、伊豆の方から横浜へ移って来たというブーランジェリーAさん、いつも行列だけど、時々買いに行っています。
今日もお昼頃行って、5.6人待ちの列に並んで、やっと順番が来て
「パンドミーを下さい」と言ったら、
「こちらのパンドミーは催事用で、今日お売りできる分は終了しました」とのこと。
沢山あるのが見えてるから行列に並んだのに〜!
そういうことなら、その旨張り紙をするとか、見えない所に置くとかして欲しかった。
わざわざ遠回りして行って、並んだ末の挙句の言葉に、本当にチョーがっかりでした。
なんだかちょっと殿様商売なんじゃないかしら?
「そうですか」と言って黙って帰って来た自分にも腹が立つ〜〜!!
| diary | 13:23 | comments(0) | - | pookmark |
ダルニー奨学金〜民際センター
今日はなんだかとても記念すべき日でした。

思い起こせば30年近く前、朝日新聞の小さな記事を読んで始めたささやかな寄付でした。
「タイの貧しい子供達を中学校に通わせてあげませんか?」
「一年に一万円の寄付で子供が一人中学校に一年間通うことができます。」

一年に一万円なら一か月千円未満。
それなら私にもできる!

ちょうど子育ての時期でした。
子供は生まれる国も親も選ぶことはできません。
自分の子供達は当然のように教育を受けることができる現実、よい環境にあることへの感謝の想いもありました。
あれからウン十年、毎回送っていただく会報も忙しさにかまけてろくに読みもせず、毎年の奨学生の顔写真と身上書をちらっと見るだけの日々でした。

今回、民際センター設立31周年にして初めて、ドナーに対する「感謝の会」が開かれるとお知らせをいただき、ずいぶん迷いましたが、こんないい加減なドナーでもお招きいただけるなら、と参加させていただきました。
会場は神保町の学士会館。



昭和3年(1928年)築の国の登録有形文化財の古い建物で私好み。

21年以上継続のドナーと企業などの団体で200名ほどの出席でした。



45才でセンターを立ち上げたという秋尾晃正会長ももう76才とのこと。
初めてお顔を拝見です。
私も年をとりました〜。



冒頭に、何人かのすっかり成人して社会で活躍している元奨学生の姿が映し出されて、知らない子なのに涙が出そうになりました。



評議員の阿刀田高さんのご挨拶があって、



タイ王国大使館公使からの感謝状の贈呈があって





エッセイストの酒井順子評議員からも。



会長から現状と今後についてお話があり、



センターの職員の紹介があって終わりました。



この後、立食形式の懇親会があったけど、私は人見知りなのでパスでした。

子供は地球の宝などと言われますが、よい教育と愛情はどの国の子供達にもできる限り沢山与えてあげられたらと思います。

昨今は日本の子供たちの貧困と格差もすごく気になりますね。
これからの日本を背負ってくれる子供達への真剣な取り組みが足りないように思えて心配です。


意思が弱くてグータラな私の人生でしたが、ダルニー奨学金を続けてきたのは唯一良いことをしたなぁ、と嬉しく思った今日の日でした。
| diary | 17:37 | comments(0) | - | pookmark |
大内宿〜塔のへつり〜さざえ堂
ずっと前から一度行ってみたいと思っていた大内宿(福島県南会津郡)へ行ってきました。



江戸時代に会津若松と日光を結ぶ会津西街道の宿場町として整備されました。



その後は近代化から取り残され寂れましたが、昔ながらの景観が今に残り、国の重要伝統建造物群保存地区となりました。



茅葺屋根の家々はお土産やさんだったり、食堂だったり、民宿だったりして賑やかです。

家並みの突き当たりにある石段を登ると街並みを一望に眺めることができます。



この石段を一気に上がるのは結構ハード!



時代劇のセットみたいな、でも本物の暮らし。



300年くらい、タイムスリップしてみたい。



街並み展示館(問屋本陣跡)



中には囲炉裏があって、火が燃えてました。



冬には雪が積もる所。



寒かったろうなぁ、と思います。





すぐ近くにある、国の天然記念物になっている「塔のへつり」にも行ってみました。



へつりとは会津の方言で川に迫った険しい断崖のことだそうです。



橋が結構揺れてスリリング。

虚空蔵と子安観音が祀られています。



その後は会津若松市内に入り、香寿庵でお蕎麦を食べて、



太郎庵や満田屋でお土産を買って。



国の重要文化財 会津飯盛山 さざえ堂にも行ってみました。



この先にある階段がなかなかにきつかった〜!



さざえ堂は1796年に郁堂和尚により 建立された六角形三層構造の建物で高さは16m。
西国三十三所の観音札所の本尊を一堂に集めた巡礼観音堂です。



通常、三階造りの堂内をぐるぐる回って上がって行くので、通称さざえ堂 と呼ばれました。
木造で螺旋状のスロープを上がり降りするのですが、このさざえ堂は上がる人と降りる人はすれ違うことがない不思議な構造になっているのです。
一方通行で上下する日本で唯一、世界でも例を見ない名建築だそうです。



向こう側にちらっと人が見えました。



会津白虎隊の悲劇の時にはすでにそこに存在していた歴史ある建物



以前、テレビ東京の「美の巨人」で紹介されてて、行ってみたいと思ってたので、見れてよかった!



雪が降る季節になる前に訪れることができました。
| レトロ&建物探訪 | 16:25 | comments(0) | - | pookmark |
お彼岸
お彼岸ですね。
ご近所の彼岸花が今年も咲きました。



ハッとするような赤ではなく、優しいアプリコット色なのが気に入ってます。



昨日つぼみだったのが、



翌日にはきれいに咲いていました。



| flower | 14:35 | comments(0) | - | pookmark |
鳩山会館のステンドグラス
以前から一度行ってみたかった鳩山会館へステンドグラスを見に行ってきました。



豪華なエントランス。



鳩山会館のステンドグラスは小川三 知(さんち)というステンドグラス作家によるものです。



西洋のステンドグラスはキリスト教布武のためのものがほとんどですが、日本のステンドグラスはあくまでも建物の装飾の一部として作られました。



小川三知はそもそも日本画を志した人なので、美しい花々や景色などをステンドグラスで表現しました。



戦前の短い期間しか活動しなかったので、建物の老朽化と共に失われた作品も多く、現存するものは本当に貴重です。



食堂のステンドグラスはキウイの実のデザイン。



二階への階段、踊り場にある五重塔のステンドグラス。





玄関にも鳩のデザイン。



お庭の緑もきれいです。



スタッフのおじさまのお勧め、芸術的な照明の影。



日本のステンドグラスは美しいなぁ、と思った一日でした。



| レトロ&建物探訪 | 21:41 | comments(0) | - | pookmark |
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