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はとバスツアー、デビュー!
東京駅出発のはとバスツアー「薔薇の洋館めぐりと浅草ビューホテル「武蔵」人気のブッフェ」というコースに初めて参加しました。



まずは、旧古河庭園に向かうのですが、途中、神田祭りに遭遇。



町内ごとにお神輿が出るようで、



法被の色が違ってカラフルです。



思いがけなく江戸の3大祭りを見ることができてラッキーでした。


古河庭園はちょうど薔薇が盛りでした。



プリンセス・ミチコ



日本庭園もあります。
前日にテレビで紹介されたそうで、入り口は物凄い長蛇の列ができてました。



並ばずにするりと入れたのはバスツアーの特権です。

次は鳩山会館。



こちらも薔薇が見頃。








大好きな小川三知のステンドグラス。





今度来るときは薔薇の季節に、と思ってたので、ちょうどよい機会でした。



お腹もすいてきて、浅草ビューホテルのブッフェです。


スカイツリーもきれいに見えました。



最後は浅草散策。



定番の人形焼と雷おこしをお土産に買って、東京駅まで戻って終了。
浅草は本当に外国人の観光客が多かった!
バスからの眺めは目線が高いので、普段と違った景色が見られて新鮮でした。
お天気にも恵まれて、とても効率よく観光ができた満足の一日でした。
| diary | 09:11 | comments(0) | - | pookmark |
横浜山手西洋館 世界のクリスマス 2
次はエリスマン邸の斜め向かいにある山手234番館へ。



ここはイタリアのクリスマス。



生花が多くてゴージャス。









港の見える丘公園の手前にずっと気になっていた空き家が、この春取り壊されていて、この後どうなるんだろうって心配していた土地は時間貸しの駐車場になっていました。
まぁ、変な建物が建つよりはよかったのかな?



横浜市イギリス館はもちろんイギリスのクリスマス。





いつも大体安定した充実ぶりです。













最後は山手111番館。



エストニア共和国のクリスマス。

















毎年、文句を言いながらもそれなりには楽しめる山手西洋館のクリスマス展。
来年もやっぱり行っちゃいそうです。
| flower | 22:03 | comments(0) | - | pookmark |
横浜山手西洋館 世界のクリスマス 1
だいぶ遅くなっちゃったけど、今年も行ってきました。
年々、生花が少なくなって装飾自体も縮小が目立ち、もう来るのやめようかな、と思いながらもつい、来てしまいます。



いつものようにJR石川町駅から最寄りのブラフ18番館からスタートです。



今年はフィンランドのクリスマス。















次はお隣の外交官の家。

スペインのクリスマスだけどあまりにショボくてびっくり!!





こんなのがあったけど...二階は何も無し。



洋館と和館の繋ぎ目。



今年は暖冬のせいか、バラが綺麗に咲いてました。



次は一番のお気に入り西洋館、ベーリックホール。



ドイツのクリスマス。



ここはなかなかの見応え。



お二階も。





サンルーム。





ホール。



こんなちょっとしたスペースにもきちんと心配り。



エントランスの鉄製ドアも。



見逃してたけど、こんな所に水栓があった。



お隣のエリスマン邸はモナコ公国のクリスマス。



ここはほとんど一階だけの装飾で。



あっさりおしまい。



それにしても、洋館と言いながらイギリス館以外は土足厳禁なので、いちいちスリッパに履き替えるのが結構面倒。
西洋館巡りの時は脱ぎ履きしやすい靴が必須です。

〜つづく〜
| flower | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
チョーがっかりだったお話(食べ物の恨みは...)
最近、伊豆の方から横浜へ移って来たというブーランジェリーAさん、いつも行列だけど、時々買いに行っています。
今日もお昼頃行って、5.6人待ちの列に並んで、やっと順番が来て
「パンドミーを下さい」と言ったら、
「こちらのパンドミーは催事用で、今日お売りできる分は終了しました」とのこと。
沢山あるのが見えてるから行列に並んだのに〜!
そういうことなら、その旨張り紙をするとか、見えない所に置くとかして欲しかった。
わざわざ遠回りして行って、並んだ末の挙句の言葉に、本当にチョーがっかりでした。
なんだかちょっと殿様商売なんじゃないかしら?
「そうですか」と言って黙って帰って来た自分にも腹が立つ〜〜!!
| diary | 13:23 | comments(0) | - | pookmark |
ダルニー奨学金〜民際センター
今日はなんだかとても記念すべき日でした。

思い起こせば30年近く前、朝日新聞の小さな記事を読んで始めたささやかな寄付でした。
「タイの貧しい子供達を中学校に通わせてあげませんか?」
「一年に一万円の寄付で子供が一人中学校に一年間通うことができます。」

一年に一万円なら一か月千円未満。
それなら私にもできる!

ちょうど子育ての時期でした。
子供は生まれる国も親も選ぶことはできません。
自分の子供達は当然のように教育を受けることができる現実、よい環境にあることへの感謝の想いもありました。
あれからウン十年、毎回送っていただく会報も忙しさにかまけてろくに読みもせず、毎年の奨学生の顔写真と身上書をちらっと見るだけの日々でした。

今回、民際センター設立31周年にして初めて、ドナーに対する「感謝の会」が開かれるとお知らせをいただき、ずいぶん迷いましたが、こんないい加減なドナーでもお招きいただけるなら、と参加させていただきました。
会場は神保町の学士会館。



昭和3年(1928年)築の国の登録有形文化財の古い建物で私好み。

21年以上継続のドナーと企業などの団体で200名ほどの出席でした。



45才でセンターを立ち上げたという秋尾晃正会長ももう76才とのこと。
初めてお顔を拝見です。
私も年をとりました〜。



冒頭に、何人かのすっかり成人して社会で活躍している元奨学生の姿が映し出されて、知らない子なのに涙が出そうになりました。



評議員の阿刀田高さんのご挨拶があって、



タイ王国大使館公使からの感謝状の贈呈があって





エッセイストの酒井順子評議員からも。



会長から現状と今後についてお話があり、



センターの職員の紹介があって終わりました。



この後、立食形式の懇親会があったけど、私は人見知りなのでパスでした。

子供は地球の宝などと言われますが、よい教育と愛情はどの国の子供達にもできる限り沢山与えてあげられたらと思います。

昨今は日本の子供たちの貧困と格差もすごく気になりますね。
これからの日本を背負ってくれる子供達への真剣な取り組みが足りないように思えて心配です。


意思が弱くてグータラな私の人生でしたが、ダルニー奨学金を続けてきたのは唯一良いことをしたなぁ、と嬉しく思った今日の日でした。
| diary | 17:37 | comments(0) | - | pookmark |
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